生成

コエンザイムQ10に副作用はある?

本コエンザイムQ10はエネルギー産生、抗酸化作用など現代人にとって必要不可欠な働きがある成分なので、サプリメントなどで利用されている方が多くなっています。
ただこうした直接体内に取り込む商品は、やはり安全性や副作用に関して気になります。

コエンザイムQ10は、もともと医療分野でその効能効果が発揮されてきた成分です。
1957年に発見されて以後、1974年から利用されてきましたが、これまで副作用という報告は全くない安全性の高い成分です。
コエンザイムQ10は体内で合成される成分なので、体外から摂取したとしても、副作用を起こすなどの危険性はほとんど考えられないのです。

健康食品として利用されるようになったのは、2001年あたりからです。
かなりの過剰摂取をした場合のデータなどが揃っていない状態ですが、サプリメントや健康食品がそれぞれにもうけている目安量をオーバーし継続的に利用したという事であっても、全く問題なかったという報告もあるので、副作用などの心配はほとんどないと考えておいていいでしょう。
生活習慣病などが気になり、そうした症状が出ていない状態でコエンザイムQ10を利用したいという方は、積極的に利用してほしいのですが、今医薬品等を継続的に飲んでいるという方などは、医師に相談してください。