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コエンザイムQ10の含まれる食品は?

コエンザイムQ10は体内にもともと存在している成分です。
細胞内のミトコンドリアの中に存在し、エネルギー産生、抗酸化作用など様々な効果を発揮してくれる成分です。
20歳くらいまでは体内の量も十分あるのですが、20歳を境に少しずつ減少し、40歳くらいになると体内量がかなり少なくなってしまうので、食品やサプリメントなどから摂取する事が必要となります

コエンザイムQ10は食品類にも含まれていますが、この成分が多い食品としては、肉類・魚類・野菜やナッツ類などにも含まれているものがあります。
魚類の中では、かつお・いか・マグロ・イワシ・サバなどに含まれています。
イワシやサバなどの青魚にはドコサヘキサエン酸なども含まれていますので、積極的に摂取したい食材です。

野菜類ではブロッコリー・ホウレンソウ、ナッツ類ではピーナッツ・大豆などに含まれています。
油脂でも、ごま油・大豆油などにも含まれていますので、日常的に摂取する食品ともいえます。
ただ、含有量となるとそれほど多くないため、若い時はいいのですが、40歳くらいにはサプリメントなどで補っていきたいものです。
コエンザイムQ10の特徴として、ビタミン類などとは違い加熱に強いという特徴がありますので、様々なメニューでこの成分を取りこむことができます。